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2017年3月28日(火曜日)

アルミ製アダプターアッセンブリ

カテゴリー: - hanetec @ 11時24分01秒

今回ご紹介するのは、30cc,50cc,70cc用バレルで使用するアルミ製アダプターアッセンブリです。

バレルを固定する部分がプラスチックではなく、アルミ加工品のためプラスチック製のアダプターアッセンブリに比べ、破損しにくくエアー漏れもしにくくなります。

また、本品は通常はアダプターヘッドとプラグ部分をつなぐチューブが塩ビチューブなのですが、帯電防止ウレタンチューブに変更しております。


2013年6月18日(火曜日)

画像処理付き卓上ロボットの塗布ニードル調整方法

カテゴリー: - hanetec @ 12時57分05秒

岩下エンジニアリング蠅茲蠎斃僂靴討りました画像処理付き卓上ロボットの、塗布ニードルの調整方法をご紹介します。

塗布ニードルは、塗布材料の交換時やニードル不具合(先端の詰まり等)の際に、交換作業が発生します。
交換の際に、ニードル先端の位置情報(高さ、XY位置)をロボットに設定しないと、
せっかく画像処理機能で位置を補正しても思ったところと違う場所に塗布をしてしまうことになります。

このため、VisonSystemには簡単にニードル交換作業できるように、「ニードルアジャスト」機能が
設けてあります。

Step1. 基準ブロックの高さをレーザー変位計で計測
Step2. 基準ブロックへニードル先端を移動して、作業者がロボットのヘッド部分に着いている
   マイクロメータで高さを調整する
Step3. 捨て打ち箇所へ移動して実際に塗布をする
   ※上記動画では実際の塗布はせず基準ブロックの角の部分に捨て打ち動作するように設定しています。
Step4. 捨て打ち箇所へカメラが移動
Step5. カメラに写ってる点塗布の中心に十字カーソルを合わせて、位置をロボットに覚えさせる。
   ※上記動画では基準ブロックの角に、点塗布の中心があるとして登録しています。


2013年6月3日(月曜日)

SUSタンクのご紹介

カテゴリー: - hanetec @ 10時39分58秒

タンクバレルシステム用の塗布材を入れるタンクをご紹介します。
SUS5Lガロンタンク

今回のタンクはSUS製の5Lガロンタンクになり、バルブへの材料供給用に使用されます。

特徴としましては、
・タンク内の液剤確認用の液面レベルゲージをつけています。
・エアーインポートに、加圧エアーの加給を停止てきる二方弁をつけています。
・液剤のOUTポート部分に、タンクからの液剤と、バレル(シリンジ)からの
 洗浄剤を切り替えられるようにSUS製の三方弁付をつけています。

SUS3方弁

SUS2方弁

弊社では、塗布材に合わせたタンクシステムの選定を行っています、タンクの選定でお困りでしたらお気軽にご連絡ください。


2013年5月30日(木曜日)

画像処理付卓上ロボット デモ機入手!

カテゴリー: - hanetec @ 16時15分55秒

岩下エンンジニアリング蠅ら、画像処理機能付きの卓上ロボットのデモ機を入手いたしました。

卓上ロボット本体はEzRobo5GX St2520で、画像処理ソフト(VisonSystem)がインストールされたパソコン一式と、ロボットヘッド部分にはカメラとレーザー変位計が取り付けてあります。

岩下エンジニアリング EzRobo5GX VisionSystem

とりあえず、ガラエポ基盤をワークにして下記の内容で塗布プログラムを作成してみました。
 ・カメラによるワークのXYθのずれ補正
 ・カメラによる各塗布ポイントの個別補正
 ・レーザー変位計による各塗布ポイントの個別高さ補正
 ・塗布のパターンを入力。(今回は一辺が3mm位の四角形を線引きしています。)

ぶつけたらいけないので、かなり上空で塗布動作をしてしまっています。
実際にはニードルとカメラやレーザー変位計の位置関係をVisonSystemに設定して、ニードル先端とワークのクリアランスを詰める(だいたい1mm以下)にする必要があります。

しばらくデモ機を借りていられるので、どんなことができるのかいろいろためしてみようと思います。


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